dushのブログ

雑記ブログです。

肉っ!

  今年1月にオープンした「NICK STOCK(ニックストック)」京都リサーチパーク店に行ってきました。コンセプトは「肉が旨いカフェ」だそうです。

  系列店である牛カツ専門店「勝牛」は行ったことあったんですが、こちらのお店は初めてでした。

  これまた人気店らしいので、「お肉が食べたいんじゃ!」と言ってた友人が予約してくれました。ランチの方が流行ってそうですが今回はディナーで。

 

  生絞りのフルーツジュース?で乾杯。

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  美味しい!ただ、氷入ってるのに何故かぬるい&微炭酸。

 

  ローストビーフサラダ(写真撮るの忘れた)を食べながらメインの肉料理を待つこと15分。すごいの来ました。

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  ニックビレッジ。肉の村ですって。

  この肉村さん、ご覧の通り恐ろしいボリュームでした。

  ソース3種類(ステーキソース、トマトソース、バルサミコソースだったかな?)付いてますが無難で美味しいステーキソースばっかりかけてました。

  木製のプレートにこの量が盛り付けてあるので、割とすぐに冷めてしまいます。盛り付けてる間にも冷めてるのか、運ばれてきた時に熱々の状態でなかったのが少し残念でした。

 

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  さらにデブメニュー、パルミジャーノリゾット。

  目の前で店員さんが、器になったチーズの中でリゾットを和えてくれます。途中「チーズはお好きですか?」と訊いてくださったんで「好きです。」と答えると「では多めにチーズ和えときますね!」との事。ほんまか知らんけどありがたい。まぁ、そもそもチーズ好きちゃうかったらこんなん注文しないけどね!仕上げに、もこみちばりにオリーブオイルとブラックペッパーをかけてくれました。

 

  ひたすらカロリーを摂取して、後半はもう苦行でしかなかったです。誰や、肉食いたい言うたやつ…。しかもタンドリーチキンとポークステーキそない好きちゃうで自分…。

  個人的に、お肉に関してはサラダにのってたローストビーフが一番美味しく感じました。

 

  とにかくいろんなお肉をいっぱい食べたいって方にはオススメのお店だと思います。

そして伝説へ…

  先日、勢いでポチッてしまった商品が届きました。

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  「ドラゴンクエスト」シリーズ誕生30周年を記念した日本酒、純米大吟醸「そして伝説へ…」です。

  金沢の老舗酒蔵である福光屋スクウェア・エニックスのコラボレーション。

 

  私が購入したのはスライムの焼印入り木枡がセットになってる商品で、5600円(税抜)でした。

  「高っ!アホちゃう?」「でたでた、コラボ商品とか限定品に踊らされる奴」

  周りの意見は厳しかったですが、それでも買っちゃいました。誰にも迷惑かけてへんしええやないの!誰だって冒険したい時ぐらいありますよね?…そして金欠へ…。

 

  化粧箱もいい感じです。

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  ほら、ロトの剣かっこいい。

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  ほらほら、スライムかわいい。

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  ほら、ほらほら。ひのきのいい香り(わかるか)。

 

  なぜドラクエで日本酒?感はありましたが、デザインも好みだし、美味しいらしい(勿体無くてまだ飲めない)ので、ドラクエファンとしてはありだと思います!

 

  ドラクエ30周年おめでとう!

ギョギョギョッ!

 

さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~

さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~

 

  

  私の憧れであるさかなクンさん初の自叙伝がついに出版されました。じっくり読みたかったんですが、すギョく面白くて一気読みしてしまいました。

 

  タコとの出会いで始まったお魚の道。初恋のお魚ウマヅラハギちゃんのお話から、現在の「さかなクン」として活躍するようになるまで、ギョギョッ!なエピソードが盛り沢山です。

  さらに、さかなクンさんのイラスト付きで癒されます。幼魚の頃からずーっと絵を描いてきたそうですが、こりゃあ好きじゃないと描けないなってぐらい愛情のこもった素敵な絵を描かれます。

 

  好きなこと、夢中になれることがあるっていいな。この本のおかげで、自分の中のもやもやしていた何かが少し薄れたような気がします。人生楽しもう。

『箱入り息子の恋』

 

箱入り息子の恋

箱入り息子の恋

 

 

  恋愛経験なしの35歳童貞男・天雫健太郎(星野源)と盲目の女性・今井奈穂子(夏帆)の、不器用な恋愛を描いた作品です。

 

  2回目の鑑賞でした。公開当時観た時は、途中まですごくよかったのにラスト15分くらいのやり過ぎ感にちょっと引いてしまった記憶があったのですが…改めて観ると、健太郎の恋を応援する同僚女のセリフ「もっと無様でいいじゃん!」がこういう事なのかな?と思いました。

 

  あと、キャスティングが本当に素晴らしいです。主演のお二人だけでなくそれぞれの両親役もぴったりハマっていました。ペットのカエル君もいい演技(?)してます。

  音楽は高田漣さんが担当されていて映画の雰囲気に合っていたし、主題歌「熱の中」は細野晴臣さんが歌ってらっしゃるという最高さです。

  監督の市井昌秀さんに関しては全く知らなかったのですが、すごくユーモアセンスがある方だと思います(どの目線で言ってんだ)。作中、ツッコミどころは多いものの、ニヤリとしちゃうような場面がたくさんあります。

 

  観た方にしかわからない感想になってしまいますが、とにかく吉野家で牛丼食べて嗚咽シーンがたまらなくよかったです。奈穂子にとって、大好きな人(健太郎)との初デートで食べた思い出の味が吉野家の牛丼なんですよね。もう、なんだこれ!胸が苦しいわ!愛おしい!!(あと牛丼食べたい)

  このシーンだけでも、観てよかったと思える映画です。

夏らしい休日

  昨日は滋賀県大津市、石山にあるかき氷で有名な「伽藍堂(からんどう)」というお店に行ってきました。JR石山駅から徒歩5分ほどで着きます。路地裏にひっそりと佇む隠れ家的なお店です。

 

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  ご一緒した友人いわく、超人気店らしいので開店(10時)ちょっと前に行った方が良いとの事だったんですが…既に10人ぐらいの行列が!開店後にもどんどんお客さん入られてあっという間に満席でした。朝からかき氷ですよ…?京都からわざわざ早起きして来ちゃった自分もウケるんですけど。

 

  メニューも豊富で、スイカやはっさく、キウイなど珍しい味もありました。緑茶やチョコレートも少し気になりましたが、注文したのがこちら。

 

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  〈特ミルク氷+特製きなこみつ(練乳かけ)  720円〉

  こしあん(つぶあん、ゆで小豆も選べます)と白玉がのっています。めちゃうまっ!! かき氷をお店で食べる機会がそんなにないものの、今まで食べた中で一番美味しかったです。ふわっふわのミルク氷が超やさしい!きなこ良い香り!

  きゃっきゃきゃっきゃ言いながら写真撮ったりしてたせいか途中からどんどん溶けてしまい、後半きなこミルクを飲んでる感じでしたがそれもまたいとをかし。幸せなひと時でした。

  姉に自慢しようと写真を送ったら「ひゃー!カレー味?」って返ってきました。んなわけあるかい。これだから天然は。「もちろんボケだよ!」って言ってたけど怪しい。

 

  せっかく石山まで来たので「IMAMURA KITCHEN IL CUORE(イマムラキッチン イルクオーレ)」というお店でランチもしました。ここもJR石山駅から徒歩2分くらいです。

 

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  〈イルクオーレプレートランチ  1285円〉

  メニューの写真ではもっとこじんまりしたお皿でオムライスも小さめのイメージだったんですが、なかなかのボリュームでした。かき氷食べた直後にこれ食べちゃう?って感じですが、意外といけてしまいました。しかも美味しい。あと、接客が丁寧で嬉しかったです。

 

  京都へ戻りまして、烏丸御池にある京都文化博物館へ。「ダリ版画展-もうひとつの顔-」のチケットをいただいたので、軽い気持ちで行きましたが……理解できねえ〜。

  初っ端からダンテの代表作『神曲』を題材とした作品がずらーっと並んでいて正直苦痛でした(帰れよ)。後半は少しずつダリの人物像が見えてきて興味深かったですが、なるほどぶっ飛んでるなぁと。奇才と称される方なのはすごくよくわかりました。ただ、何の知識もない状態で鑑賞するにはハードルが高い展覧会でした。友人も同じ様な心境だったようで、鑑賞スピードが異常に早かったです(笑)

 

  京都市美術館でも「ダリ展」が開催中らしいのですが、こちらの方が面白そうです(適当)。気が向いたら行きます(適当)。

 

  祇園祭り終わって静かな四条烏丸

 

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人間だもの


  先日、職場の先輩が貸してくださった漫画『寄生獣』を読み終えました。すごく面白いし、続きが気になる展開だったんですが、割とグロい描写が多くて精神が不安定になりがちだったので少し時間がかかりました。メッセージ性のある内容で、バカなりにいろいろと考えさせられました。そして主人公の新一と寄生獣ミギーの関係性がなんとも微笑ましい。実際あんな化け物に寄生されたら絶望的だけれど、そんな事件で始まったものの、全10巻で無駄なくまとまっていて読みやすい(グロさは別問題として)漫画でした。

  全然関係はないですが…この漫画を読み終えた直後、自分の部屋ではほとんど見ないはずのゴキ○リや蜘蛛(しかも大きめ)に続けて遭遇しました。ゴキは半殺しの状態でなんとか窓から外に追放。蜘蛛は一発叩いたものの即逃げられました。最悪や。

  「こいつらも必死で生きてるんだよな。」「君は悪くなんかない…。でも…ごめんよ…。」

  完全に漫画の影響を受けていたので、新一の台詞(うろ覚え)が脳内再生されながら蝿叩きを振りかざす私。…まぁ、結局仕留められてないんですけど。中途半端にダメージを与えてしまったせいで、かえって罪悪感が残ってしまいました。蜘蛛なんかはむしろゴキを捕食するために出てきてくれたのかもしれないのに。それでもやっぱり奴等は怖いので、出来れば遭遇したくない。

  人間だし、しょうもない事にいちいち悩まされることもありますが、ミギーの言葉をお借りして…


  「心に余裕(ヒマ)がある生物、なんとすばらしい!!」

サカモト教授

  昨日と今日の二日間、京都市勧業館“みやこメッセ”で国内インディーゲームの祭典「BitSummit 4th(フォース)」が開催されていました。日本のインディーゲームを世界に発信することを目的として発足されたイベントで、今年でもう4回目だそうです。
  
  私は一昨年にサカモト教授のライブ目当てで行きました。インディーゲームの出展ブースには興味なしという無礼さ(ゲームマニアな方々がいっぱいでちょっと近寄りがたかったのです……。)。

  今年は任天堂も初参加だし、他にも豪華クリエイター陣の講演などもあり行きたかったのですが…一番のお目当てであるサカモト教授は昨日のオープニングアクトとして演奏されていて、私は仕事で行けなかったので諦めました。今日だったら行けたのに…両日ライブしてくれー!

  サカモト教授ゲーム音楽界で有名なミュージシャンなんですが、頭にファミコンを乗せていて、挿したカセットのゲーム曲をキーボードで演奏するという遊び心満載のスタイル。ライブでは観客にカセットを選ばせてくれます(カセットを挿す際はちゃんとフーフーしないといけない)。ファミコン世代にはたまらないです。一昨年のビットサミットではプーさんのぬいぐるみを持ってステージに登場し「ゲーム音楽界の羽生結弦サカモト教授です。」みたいなことを言ってました。とってもお茶目。ライブ後には販売ブースでお話しながら、購入したCDにサインをしてくださいました。別のライブで、キーボードに背を向けた状態で「ドラゴンクエスト4」の曲を演奏してくれたのが衝撃的でした。YouTubeにも動画をたくさんアップされてるのですが、特にMOTHERのピアノメドレーのアレンジが素晴らしすぎて…!演奏も表現豊かで、作品に対する思い入れが感じられます。

  ゲーム音楽のコピーだけじゃなく、オリジナル作品も出してらっしゃいます。

REBUILD

REBUILD


  これ、どの曲もめっちゃ良いんですけど、個人的に一番好きなのが『FLOWER feat.坂本美雨』。切ない歌詞と坂本美雨さんの綺麗な歌声が印象的で。CDを買った当初は何の先入観もなく聴いていたんですが、なんかのインタビューでサカモト教授がこの曲について「ドラゴンクエスト5で主人公が幼馴染(ビアンカ)か金持ちの娘(フローラ)のどちらと結婚するか選択を迫られるシーンがあって。金持ちの娘を選んだ場合の、幼馴染の気持ちを歌ってるんです。」とおっしゃっていて、なんとまぁ教授らしい作詞法だなと思いました。そんなの知ってしまったらまた聴き方が変わるじゃないですか。私も昔、ドラクエ5は何回もプレイしましたが毎回フローラを選んでたんです。そうするとビアンカは山奥の村で孤独に過ごすことになるんですが、幼い私は空気も読めずにその後のビアンカを見に行きまくっていました。もう、そっとしといてやってよ……っていう。ストーリーの流れ的にしっくりくるのは間違いなくビアンカなのに、あえてフローラを選ぶ(ゲーム的には有利とはいえ)ところが本当捻くれてるよね、と周りからはよく言われました。…話が逸れましたが、そのビアンカの気持ちを想像しながら改めてこのFLOWERという曲を聴いたらもう切なくて切なくて。サカモト教授すごい。

  東京では近々ワンマンライブをされるみたいです。グランドピアノ生演奏も聴けるそうなので行きたい…でも遠い…!また京都でもライブやってください。